書影
  • 西成典久/著
  • B5変形版 並製 176ページ
  • ¥2200 (本体価格 ¥2000 + 税)
  • 2024年03月27日 発売

瀬戸内の海城が開いた都市デザイン

なぜ高松に巨大な海城がつくられたのか?

「ブラタモリ」の案内人がおくる、香川・高松の形成史
高松・香川在住者、城・歴史・旅行好き、まちづくり・地域振興・都市デザインを学ぶ人必読!
地形と歴史、文化と経済によって紡がれた高松の「まちの記憶」を、豊富な図版とともに丁寧にひもときます。
江戸と現代の高松を比較した「まち歩きマップ」付き!

目次

第1章 海城町の誕生と発展
なぜたかまつに巨大な海自炉がつくられたのか
千年続く高松城下のまちづくり
全国の海城町との比較

第2章 海城町の近代化
明治以降、海城は高松をどう発展させたのか
海城町がもたらした高松の栄枯盛衰

第3章 海城町の都市デザイン
海城町・高松はどのようにつくらたのか
海城町のまちあるき

著者紹介

西成 典久(ニシナリ ノリヒサ)
香川大学経済学部・大学院創発科学研究科教授。工学博士。専門は都市計画・形成史、景観デザイン。東京工業大学第6類(建築・土木系)卒、同大学院景観研究博士課程修了。著書(共著)に『初めて学ぶ都市計画』『日本の都市づくり』『都市計画・石川栄耀』(日本都市計画学会石川奨励賞)他。主な受賞歴として、観光庁長官賞(学生プロジェクト)、高松市美しいまちづくり賞(設計者)。NHKブラタモリ「高松~巨大な海城は町をどう発展させた?~」案内人。